社員インタビュー

総務部付 係長(PT.TENMA CIKARANG INDONESIA) 秦 雅彦

天馬に入社を決めた理由は?

私が就職活動をしていた時期は氷河期とも言われていました。なかなか内定が取れずに途方に暮れていた時、天馬から一通のダイレクトメールが届き、微かな希望を胸に採用試験を受けたところ内定を貰えたことが決めてですね。こんな私を採用してくれた会社に恩返しをしたいという気持ちと、海外で活躍できる機会があると思い、この会社で頑張ろうと心に決めました。

今の仕事内容は?

営業を除く管理部門全てのセクションの統括管理をしています。総務・人事では、労働組合との調整や福利厚生・労働環境の改善の指示と確認、購買では全ての購買品の購入状況のチェックとコストダウン活動の推進、財務では日々の起票や月次決算及び予算管理、ITではシステム導入やシステムトラブル対応への指示と確認をしています。また、本社からの各種依頼事項の対応も重要な業務の一つです。

今の仕事内容は?

PT.TENMA CIKARANG INDONESIAはどんな雰囲気の会社ですか?

インドネシア人は、一年を通して温暖な気候のせいかもしれませんが、性格がのんびり屋で明るい人が多い為、会社の雰囲気も同じ様な感じがしていました。しかし最近は、コスト意識や生産性の改善等にも積極的に取り組み始め、活気のある工場になっています。

仕事のやりがいは何ですか?

仕事の結果が見える海外拠点のマネージメントにやりがいを感じます。
苦労や失敗は多々ありますが、自分の考えや改善が結果の一部として現れた時はとても嬉しいですね。特に黒字が多く出た時は最高ですよ。

一番思い出に残った/印象に残った仕事は?

以前赴任していた中国の拠点で、工場の立ち上げから開業式の開催、安定稼働までを経験できたことです。
入社三年目で中国へ転勤し、やること成すこと全てが初めてで更に言葉の壁にも悩まされる毎日でした。しかし、自分から行動を起こさないと何も始まらないと思い、がむしゃらになって仕事をしました。開業式終了後には会長・社長からお褒めのお言葉を頂き、自分がやってきたことは間違っていなかったと思うことが出来ました。安定稼働に至るまでも地方への採用活動や社内の改善活動を必死になってやった経験は、今でもつい昨日のことのように思い出すことがあります。

社会人になって変わったところはどこですか?

人との繋がりを大切にするようになりました。学生時代は友達を作るのも自由、何をするにも自由な世界でした。しかし社会人になると、一人では何もできないし、自分がやったことは必ず他人に影響が出るようになります。繋がりを大切にすることで、今まで上手くいかなかったことも上手くいくようになったりしたこともありました。入社してから国内外を問わず関わった人たちとの繋がりは私にとって非常に重要であり今では貴重な財産になっています。

休日や業務後の過ごし方は?

家族が一緒に来ているので、平日は寄り道せずに家に帰ります。休日は基本的には家族とのんびり過ごします。また、インドネシアには日本人のcommunityが多くあり、私はソフトボールチームに所属しているので、定期的な練習や試合に参加したり、趣味のゴルフをしたりして気分転換を図っています。

天馬の社風に合う人はどんな人だと思いますか?

失敗を恐れず、がむしゃらになって頑張れる人ですかね。
失敗しても仲間が助けてくれる。助けてくれる仲間がいると思うとがむしゃらになって頑張れる。まぁ、私の実体験なので間違いないと思います。

海外勤務ならではのエピソードは?

インドネシアは人口の85%がイスラム教徒で占められており、毎日特定の時間になると礼拝をしたり、一年に一度断食をしたりする時期があったりと、日本人からするとカルチャーショックの連続です。

海外勤務の良い点を教えてください。

海外勤務の場合、日本よりも業務範囲が広がる分、責任は重くなりますが目標を達成した時は最高です。それと個人差はありますが、言葉の習得もできます。以前私は中国に4年間駐在していたのですが、中国語は日常会話程度であれば出来ます。現在英語とインドネシア語を勉強中。
プライベートでは、連休等を利用して日本から距離のある東南アジア諸国への旅行が行くことができます。

応募を検討されている方へのメッセージ

応募を検討されている方へのメッセージ

私は既に入社歴の半分を海外で過ごしています。海外勤務に不安を持っている人はたくさんいるとは思いますが、私の体験談で良ければいつでも教えることは出来ます。まずは気軽に問い合わせをしてみてください。そんな皆さんの中の誰かといつか海外で一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。

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