社員インタビュー

総務部付(天馬ベトナム出向) 和田 高政

総務部門(天馬ベトナム出向) 和田 高政

天馬に決めた理由は?

私は面接当初は技術部門志望だったのですが、最初の面接の時に面接官に「営業に向いているのでは?」と言われ、自分なりに良く考えて営業部門でもう一度面接を受け、結果内定をもらいました。
面接の短い時間の中でも自分をしっかり見てもらえたと感じたので、仕事においても色々とチャンスを与えてくれる会社だと感じ入社を決めました。
そして現在は工業品営業部に所属し、様々なことにチャレンジさせてもらっています。

現在の仕事内容は?

現在、私は天馬ベトナムに赴任しており、営業部に所属しております。ベトナム拠点ではOA機器関連の部品をメインに一部家電や住宅関係の部品を生産するプラスチック成形をしております。営業部ではお客様から新規案件を受注する為に、情報収集や受注後から部品供給までの業務管理などを主に行っております。現在では更なる売上向上の為、関連部署や他拠点の方々と連携を取りながら、日々営業活動を行っております。

現在の仕事内容は?

天馬ベトナムはどんな会社ですか?

現地のメンバーは最年長が38歳と年齢層が低い工場となっております。
現在は東南アジアでは業務拡大を行なっており、その為天馬ベトナムも大変忙しい時期となっておりますが、みんなで協力して拡大展開を行っている状況です。
そんな中でも、お祝い事があれば皆で食事会に行ったりと、オフの時にはしっかりコミュニケーションを取っており信頼関係が良く、また年齢層が低い為とても活気のある工場です。

仕事のやりがいは何ですか?

入社後、早い段階から自分の担当得意先を持たせて頂き、担当窓口としての責任感とやりがいを感じています。
得意先や社内関係部門の方々に信用していただくためには、自分自身が誠意と信念を持って行動しなければならないと思っています。
関係部署の方々と共に一生懸命対応したことで一つのプロジェクトが成功した時、一緒に喜びを分かち合える瞬間は最高です。

今までで一番印象に残っている仕事は何ですか?

初めて一人でお客様と価格交渉をして、仕事を受注し、お客様の要望通りプロジェクトを成功させた時です。
受注するまでには、何度もお客様を訪問し交渉を行いました。また、受注後には当社関係部署の方々と一致団結し、お客様のご要望の日程にお応えすることが出来ました。
お客様から感謝の言葉を頂くことができたのがとても印象に残っています。

社会人になって変わったところは?

責任感を持つようになったことです。
学生時代は自分がやりたくないことは他人任せにしてしまうことがありましたが、会社では任せて頂いた仕事で手を抜くとお客様や関係部署にご迷惑を掛けてしまうこともあります。
経験を重ねるにつれて責任は大きくなりますが、やりがいも大きくなりました。

業務後や休日の過ごし方は?

業務後は社内の先輩方や現地スタッフの方々との食事に行くことが多いです。休日は社内の先輩方やベトナムで知り合った方々と食事をしたり、客先とたまにゴルフをしたりして過ごしております。

海外勤務ならではのエピソードは?

ベトナムはタクシー代がとても安かったり、食事代が安かったりと物価の違いを肌で感じることが出来ました。また、ベトナム人は陽気で優しい人が多い為、色々なサービスをしてくれる事が多いです。

海外勤務の良い点を教えてください

海外勤務では、管理面も増え責任も大きくはなりますが、その分やりがいがとてもあります。また、日本では常識なことがベトナムでは非常識な部分もある為、物の見方や考え方が変わる事です。

天馬に合う人はどんな人だと思いますか?

とにかくやる気がある人だと思います。どんな困難もやる気があれば、何とか乗り越えられると思います。
私の所属する部署は厳しいですが、頑張れば困ったときは親身になって相談に乗ってもらえますし、やる気があれば仕事も任せてもらえます。人の気持ちを動かすのも、仕事の良し悪しもやる気で決まると思います。

応募を検討されている方へのメッセージ

応募を検討されている方へのメッセージ

やる気のある人にチャンスを与えてくれる会社です。私は、チャレンジさせて頂くことで、少しずつでも成長を感じております。
これからも仕事を通じて人間としても成長し続けたいと思います。皆さん、当社に興味をお持ちでしたら是非応募して下さい。一緒にチャレンジしましょう。

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