社員インタビュー

工業品営業部長 柳澤 成之

工業品営業部長 柳澤 成之

天馬に決めた理由は?

初めは知らない会社でしたが、詳しく調べていくうちに、上場もしているし、無借金経営で財務体質的に非常に安定している良い会社だと思ったので。
入社前のイメージではオフィスがテレビに出てくる様なオシャレなオフィスをイメージしていたのですが、実際入社してみたら、いたって普通のオフィスだったのが意外でした(笑)
それ以外は思った通りの会社で、特に入る前とのギャップは感じませんでしたね。

現在の仕事内容は?

主に大手日系OA・家電・自動車メーカーなどから、新製品のプラスチック部品の製造を新規に受注するための営業活動をしています。
ここ最近、営業活動は急速にグローバル化が進み、営業主戦場は日本から全世界へシフトしています。そのため、海外のウエートが非常に高くなっていることから、海外拠点間における営業的な調整やフォローも行っています。
ちょうど今は、タイ新工場立ち上げ支援を行っており、売上・投資計画や原価試算など、管理側にまわって今までの経験を活かしています。

現在の仕事内容は?

天馬はどんな雰囲気の会社ですか?

うまく表現できませんが、家庭的な雰囲気のある会社だと思います。
今、グループ全体で社員は6000人ほどになりますが、普通、会長や社長といったら一般社員からみたら雲の上の存在だと感じると思うのですが、私が新人の頃から時々食事に誘って頂いたりしましたし、他の社員にも同様に気軽に声をかけてくれたりするので、非常にアットホームな雰囲気な会社だと思います。

仕事のやりがいは何ですか?

良い意味で責任を持てる仕事ができることです。
普通なら若いうちはやらせてもらえないような仕事でも、権限を持たせてやらせてもらえるのでやりがいを感じることができました。指導者となった今では、それを束ねてより大きな仕事を動かせるようになったので、さらにやりがいを感じるようになりました。

一番印象に残っている仕事は何ですか?

10年以上前になりますが、新しく作るメディアケース事業のプロジェクト責任者として、工場の生産設備導入から量産体制の確立まで、営業以外にも技術・製造・品質管理などすべての仕事に従事してプロジェクトの立ち上げを行ったことです。
それまでは新しいカテゴリーの仕事をあまり行ったことがなかったので、事業計画の立案から、実際の工場設営、設備導入、金型製作や生産の仕組み作りなど、すべてを一から立ち上げる事は非常に苦労しましたが、このプロジェクトのおかげで、仕事の枠が広がり、自分自身が大きく成長できたと思います。

業務後や休日の過ごし方は?

業務後は、部下や他部署の同僚と皆でワイワイ飲みに行くことが多いです。多い時は連日行くときもありますよ(笑)
休日は、最近ハマっているゴルフの練習に行ったりしています。
やり始めたのは遅かったのですが、早くからゴルフをやっている同僚達に負けたくないので、つい熱くなってしまっています。

応募を検討されている方へのメッセージ

応募を検討されている方へのメッセージ

天馬は本人のやる気次第で、夢が現実にできる会社だと思います。
会社に入ってこういう仕事がしたい、といった夢を持ってやる気に溢れるガッツのある人に是非来てもらいたいです。
熱い気持ちがあって、少々のことではへこたれない精神があれば、仕事にやりがいを持って、やりたいことがどんどんできると思いますよ。

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